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  • Yoko Akiyama

8月『カトルフィーユ✖︎樽ラボ』コラボパンを描く!

更新日:8月30日


8月は北海道出張レッスンでお世話になった、『カトルフィーユ』さんのパンをご用意しました。

カトルフィーユさんにご相談した所、私とカトルフィーユさんを繋げてくれた

『樽ラボ』さんのサルディーニャクラフトワインを使った 特別パンを作って頂けることになり!!とても楽しみでした♪

パンをカットするとジューシなレーズンがたっぷり入っており、レーズンから赤ワインが滴りそうなほど!! パン生地にも赤ワインが使われており、

良い香りでお部屋が包まれました♪

クルミもたっぷりでかなり贅沢なパンです🙏

使われた赤ワインは土着品種カンノナウをサルデーニャの伝統的製造方法と最新のワイン製造技術を織り交ぜて作っているワインで、国際コンクール、グルナッシュ・ドゥ・モンド2020年でも金賞を獲得してるとか! 詳しくはこちら https://tarulab.co.jp/?pid=157234292

長谷川シェフはタイユヴァン・ロブションでも修行経験があり、ワインのパンは得意だとか。

今まで食べたことのないような、素晴らしい赤ワインのパンでした!!

長谷川シェフ・ぱんださん(店長)!特別なパンをありがとうございました🙏

これはもう頑張って描かなければ〜〜!!と

皆さんと頑張りました! 構図はパースが必要な構図と真上から見た構図の二案をご提案し、 後はどう描くかは自由です。

ワイン瓶の描き方とパンの描き方のレクチャーをした後、鉛筆で下書き→ペン入れ→消しゴムをかける。→足りない線を描き足す。

いつも描かないワイン瓶から色つけ!

左側の余白を残しながら一気に色を入れます。

途中で絵の具がなくならないように、

たっぷりの色を用意して、太めの筆がポインです。 同じ色を薄くして影も一緒にいっちゃいましょ〜!

黒を使ってので、筆は良〜く洗ってから

パンをこげ茶で色つけ。

白の粉の部分を残しながら、叩くように色つけしてくださいね。 飽きたら(笑)レーズンや生地の色を入れて。

赤ワインを意識しながら本物より赤味を強く。

カトルフィーユさんと樽ラボさんのロゴも入れて出来上がり!



皆さんの作品はこちら

ワインの瓶が入るとシックな雰囲気ですね〜!

皆さん、ワインのボトルもすごく上手に描けてます👏(難しいんですよ〜!)

構図にも個性が出て楽しいですね!

その他のパンのご用意は

⇧店長・ぱんださん手書き!! どれも私の好きなパンです♪

冷凍便で届いてますので、リベイクして召し上がってくださいね〜。

今回入っていませんが、クロワッサンも発酵バターを使っていて、とても美味しいんですよ!!

通販もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

カトルフィーユ アトリエ ゼニバコ 北海道小樽市銭函2-4-6

0134-64-5878

10:00〜18:00 売り切れ次第閉店 月・火曜日定休

JR銭函駅より徒歩5分 海のすぐそばで〜す♪ https://qf.dearest.net/ 樽ラボ 北海道小樽市色内1丁目 9-6 0134-55-5317 15:00 〜 21:30 L.O. 火・水曜日定休 https://tarulab.co.jp/

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